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楽天ペイがライフスタイルを変える!?便利な使い方&メリット・デメリット紹介 ~必見!筆者が実際に楽天ペイを申込&使った体験レポート掲載~

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あなたは楽天からすご~い!サービスが始まったのを知っていますか?その名も「楽天ペイ」というサービスです。スマートフォン&クレジットカードがあれば、専用アプリをダウンロードし、早ければ3分で利用可能!

今までのクレジットカード決済や、有名な電子マネー「nanaco」や「Suica」よりも便利で簡単に決済できる、正に未来の決済システムと言っても過言ではありません。

その上、クレジットカードのポイントやマイルだけでなく、楽天スーパーポイントも一緒に貯まるのですから、見逃すのは非常にもったいない!

そこで今回、あなたに楽天ペイのメリット・デメリットや使い方、そして私が実際に使ってみたレポートなど幅広く紹介します。

これを読めば、今までの現金決済や他の電子マネーとは比較にならない魅力に読み終えた後、早速使いたくなるかもしれませんよ!

記事内容をチェック!

楽天が画期的な決済方法で殴り込み!話題の楽天ペイとは?

楽天ペイはスマホ1台でOK!楽天ペイの仕組みを解説

楽天が新しくスタートしたサービス「楽天ペイ」は、スマホ1台あれば財布やクレジットカードを持たなくても、簡単に決済できます。

簡単に決済できる理由として、事前にクレジットカードと楽天ペイを紐付けしているからです。この仕組みにより、楽天ペイで決済すれば登録されたクレジットカードに請求が行き、その後「翌月一括払い」にて決済されます。

わざわざ現金やカードを出す必要はなくなり、レジ前でクレジットカードを探す手間や現金を探す手間から解放されるのです。

楽天ペイの加盟店が続々登場!あの有名コンビニも名乗りをあげた

楽天ペイを利用できる店舗が続々と登場する中、あの有名コンビニも楽天ペイへの加入に名乗りをあげました。そのコンビニこそ「ローソン」です。

他のコンビニチェーンよりも、いち早く楽天ペイの導入に踏み切り「ローソン」「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」全店で利用可能にしました。2017年8月1日から利用できますので、もしローソンのヘビーユーザーでしたら楽天ペイの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

3つの決済方法で財布いらず!楽天ペイの使い方&支払い方法紹介

使う前には準備が必要!楽天ペイのダウンロード、楽天ID&クレジットカード情報の登録を忘れずに

早速、楽天ペイを使いたい気持ちはわかりますが、使うためには事前準備が必要です。その工程を簡潔にまとめましたので、一緒に見ていきましょう。

①:App StoreまたはGoogle Playから楽天ペイをダウンロードしましょう

②:ダウンロードが完了しましたら、楽天ID・パスワードを入力しログインします。

※もし楽天ID・パスワードが無い場合は事前に作成しておきましょう

③:後は、クレジットカード情報を登録すれば完了です。

このように、事前準備を済ませておきませんと楽天ペイを利用することはできませんので、早めに準備をしておきましょう。

バーコード表示で全て解決!読み取るだけで決済完了

楽天ペイの決済方法1つ目は、バーコード決済です。

支払の際に、楽天ペイのバーコード決済を行うことを店員さんに告げ、楽天ペイアプリの「コード表示」を選択しましょう。バーコードが表示されれば、後は店員さんがバーコードを読みとってもらいましょう。あとは画面に、決済表示が出れば完了になります。

お店のQRコードを読み取るだけで決済できます!

次にQRコードの支払い方法を見ていきましょう。

先ほどと同じように、楽天ペイで支払うことを伝えアプリの「QR読み取り」を選択しましょう。すると、画面がQRコードの読み取りに変化しますので、店舗側が用意したQRコードを読み込みます。読み込むと、画面に利用金額が出てきますので、間違いなければ下部をスライドし、決済しましょう。

最後に、決済が完了した画面表示が出れば無事完了です。

割り勘に便利!?あなたが金額を入力するセルフ決済

3つ目の支払い方法はセルフ決済です。

セルフ決済は、店舗側に楽天ペイで支払うことを伝え、アプリの「セルフ」を選択しましょう。選択すると店舗が出てきますので、今回利用した店舗を選びます。そして、自分が利用した金額を入力し、後は決済すれば完了です。

この支払方法は、一緒にいる家族や友人も楽天ペイを利用していると、割り勘の時に非常に便利です。お互いに利用した料金を入力し決済するため、後から精算する手間もありません。

割り勘の時に便利なセルフ決済は、意外にも重宝するかもしれません。

楽天ペイで一番使いやすい決済は?

私が実際に使って「これは使いやすい!」と思ったのが「バーコード決済」です。
バーコード決済が使いやすい理由は主に3つ!

・バーコードを提示するだけで後は、店員さんが読み取るだけで簡単に決済できるため
・財布やカードケースを持ち歩かなくても、スマホさえ持っていれば決済できるため
・会計時にもたつかず、スマートに支払える

確かに他の決済方法も優れていると思いますが、使っていて下記のデメリットがありました。

〇QRコード

・人前でQRコードを読み取るのが恥ずかしい
・バーコード決済のようにスマートに会計ができない

〇セルフ決済

・割り勘の時は便利だが、手入力が面倒だと感じる
・そもそも割り勘以外の時、あまり役立たない気もします…

2つの支払い方法が悪いというわけではありません。

ですが、バーコード決済の方が素早く且つ、スマートに支払えるため私は非常に重宝しています。ただ、欲を言えばもう少し使える店舗数が増加してくれるとありがたいです。

楽天ペイでポイントが貯まる!楽天ポイントも忘れずに有効活用

楽天ペイでもポイントが使える!決済前に利用しましょう

楽天ペイでは、クレジットカードを出さずにかんたん決済できるメリットだけでなく、貯まっている楽天スーパーポイントを利用できます。使い方は簡単で、決済をする前に「ポイントを利用する」の項目を選択し、利用するポイントを選ぶだけです。

全てのポイントを利用したくない場合は、決済画面の「設定」項目を選択し「一部使う」を選びましょう。すると、あなたが利用したいポイントだけを入力すれば、そのポイント分、決済時に反映されます。

もし、楽天スーパーポイントが貯まっているなら、楽天ペイと合わせて利用してみては?

※最大で利用できるポイントは、一回の決済で30,000ポイントまでです

楽天ペイでポイントが貯まる?還元率は?

楽天ペイを利用すると、クレジットカードのポイントだけでなく「楽天スーパーポイント」も一緒に貯まるのを知っていましたか?

還元率は「200円=1ポイント」つまり0.5%還元されるため、クレジットカード単体で支払うよりも、楽天ペイと合わせて支払う方がお得ですね!

もちろん、貯まった楽天スーパーポイントは後日、楽天市場だけでなく楽天ペイでも使用できますよ!

楽天ペイの支払い時にポイント入力を間違えた!キャンセルはできる?

もし、楽天ペイの支払い時にポイント入力を間違えてもキャンセルできます。しかし、キャンセルした時間によって対応が大きく異なります。

決済した当日に気づき、キャンセルを行えば、ポイントは当日に変換されます。一方、翌日以降に気づいてキャンセルを行った場合、ポイントが戻るまでキャンセル日から「10日」程度かかります。

ちなみに、返ってきた楽天スーパーポイントの有効期限は「支払い前」の状態のため、有効期限が延長されませんので注意です!

続いて、一部を楽天スーパーポイントで支払い、後は現金で支払った場合はどうなるか?見ていきましょう。

この場合、楽天ペイ利用金額を優先して、あなたに返金されます。

楽天スーパーポイントは利用金額全て返金されてから手続きが開始されるため、これより紹介する事態が発生するかもしれません。

・例えば、利用した楽天ポイント5,000円分の有効期限が9月10日でした。

・期限が迫っていたため、9月7日にお会計1万円に対し5,000円分利用したものの、後から違う商品と気づき9月8日に返品しました。

・現金は返金されたものの、楽天ポイントが返ってくるのは10日程度かかるため、期限切れにより5,000円分のポイントが消滅します。

このように、有効期限間近の楽天スーパーポイントを利用すると、返ってくるまでにポイントが消滅する恐れがあります。

これは、全額ポイントで支払った際でも同じように、消滅する可能性があるのです。

楽天スーパーポイントキャンセル後の支払いはできるの?

楽天スーパーポイントの支払いをキャンセルした後、再び楽天スーパーポイントで支払うことができるのか?

結論を述べますと、キャンセル後もポイントがあれば可能です。

別段、ポイントを利用せず楽天ペイ決済のみも可能ですし、ポイントが余っていれば一緒に使っても問題ありません。

ただ、上記でも紹介したようにキャンセルすると、ポイントが戻ってくるまでに時間がかかりますので、なるべく間違いないよう注意しましょう。

実践!筆者が楽天ペイを登録&使ってみた!

5分で楽天ペイに登録完了!?簡単すぎる登録方法とは?

ここからは、筆者が楽天ペイに実際に登録した順序を解説していきます。

先に登録した感想を言いますと「えっ?こんなに簡単なの?」と思うほど、難しいことや複雑な登録作業は一切ありませんでした。

では、順を追って説明していきましょう。

①アプリをダウンロードしましょう

まずは、楽天ペイのアプリをダウンロードしましょう。

iPhoneなら「App Store」Androidでしたら「Google Play」からダウンロードできます。また、下記に紹介する楽天ペイのホームページならQRコードを読み取ることで、直接ダウンロードサイトへ移動できます。
URL:https://pay.rakuten.co.jp/index_pc.html#/app

ダウンロードサイトが開ければ、あとは楽天ペイを入手するだけです。早ければ数秒でダウンロードが完了しますよ。

②楽天ペイを開いてみましょう

楽天ペイのダウンロードが終了したら早速、楽天ペイを開きましょう。

楽天ペイを開いたとき、正直な感想を述べますと、これから面倒な登録作業が待っているのでは?と思いました。

しかし、蓋をあけると拍子抜けするほど簡単なものでした。これより紹介する写真を見ていきましょう。

いかがでしょうか?

あとは「利用をはじめる」をタップするだけで、上図の楽天ペイへのログインページに移動します。ここまで、面倒な登録作業は一切ありません。

最後に、楽天ID・パスワードを入力し、利用規約への合意、そしてクレジットカードの登録(セキュリティコードも入力します)が完了すれば無事、楽天ペイの登録作業が全て完了です。

スムーズにいけば、利用開始まで5分以内に完了することでしょう。

※事前に楽天ID、パスワードを作成しておくとよりスムーズに登録できます

もうクレジットカードはいらない!?楽天ペイの簡単決済

さて、実際に楽天ペイを利用してみました。

利用したのは楽天ペイの、バーコード表示による支払いであり、利用場所はローソンです。

コーヒーと軽食を手に取り、早速レジへ足を運びます。

スマホの楽天ペイアプリを立ち上げ、店員さんに「楽天ペイでお願いします」と言えば、店員さんがバーコードを読み取り、決済完了!

わざわざ財布を取り出し、現金やクレジットカードを出して支払う必要もなく、簡単に決済できました。

あとから、画像のように利用履歴を確認すると、しっかり記録されていましたので、問題なく使えていたことがわかりますね!

使った感想ですが、こんなにも簡単に決済できてしまい正直、驚いています。利用できる店舗は少ないものの、利便性は非常に高いため、利用できる店舗では積極的に使っていきたいと思います。

楽天ペイは便利すぎる!使って分かったメリットとは?

財布を持たずに手軽にショッピングが楽しめる

一番利用していて「便利すぎる!」と思ったのが、財布を持たずに手軽にショッピングできることです。

私は普段、長財布を持ち歩き、その中に現金やお札、そしてクレジットカードやポイントカードを集約しています。いざ支払いになると、カードスペースに入れているクレジットカードが、思うように取れず、支払時にモタモタすることも…。

しかし、楽天ペイであればスマホでアプリを立ち上げ、あとは先ほど紹介した各種支払い方法で決済するだけです。レジの前でモタモタしていた不格好な私ではなく、そこにはスマートに支払いを終える私がいました。このスマートな支払いを、あなたもぜひ、体験していただきたいものです。

楽天ペイでクレジットカードのポイント&楽天ポイントの二重取りができる

私は、コンビニやショッピングなど、様々なシーンでクレジットカードを大いに活用しています。利用するごとにポイントが貯まり、貯まったポイントは後日、商品やギフトカードに交換できるからです。

しかし、楽天ペイを早目に知っておけば…と、今更ながら後悔しています。

というのも、楽天ペイを利用すれば、クレジットカードのポイント&楽天ポイントの二重取りができるからです。

特に、楽天ペイに参入したローソンは、よく利用するコンビニでしたので楽天ポイント分、損していました。あなたも私のようにならないよう、クレジットカードで支払いをしているなら楽天ペイで、ポイント二重取りを実践してみましょう。

楽天ペイはスマホに縛られない!Android&iPhoneに幅広く対応

楽天ペイ以外にも例えば「Apple pay」「Android Pay」など、様々な決済サービスがあります。しかし、それらの決済サービスは「Appleだけ!」Androidだけ!」という縛りがあり、対応したスマホを所有していませんと利用できません。

一方、楽天ペイはAppleやAndroidに幅広く対応しています。「iOS 8.0以上」「Android 4.3以上」の環境下であれば利用できますので、どちらか一方を所有していれば、わざわざ買い直す必要はありませんよ。

クレジットカードを出す煩わしさ&スキミング被害がなくなる

楽天ペイは、登録したクレジットカードで支払うため、クレジットカードを出して決済するのとあまり変わりません。ですが、クレジットカードを出さないため、第三者に情報を見られる、またはカード情報を抜き取られる「スキミング被害」を防げます。また、クレジットカードをカードケース・財布から出す煩わしさもなく、スマホ1台で全て解決です。

この煩わしさがなくなったのもメリットと言えます。

スマホの紛失・盗難されても慌てない!楽天ペイは不正利用を簡単に防げます

楽天ペイを登録したスマホを紛失した!盗難された!といって、慌ててはいけません。楽天ペイでは、万一紛失・盗難された際に不正利用されないよう、簡単に対策を施せるのです。その対策というのが、楽天ID・パスワードを変更することです。

楽天ペイを利用するためには事前に、楽天ID・パスワードを入力してログインしなければ利用できません。そこで、不正利用される前にパソコンや別のスマホからログインし、すぐに変更すればOKです。

すると、紛失・盗難されたスマホで一切、楽天ペイを利用できませんので、面倒な手続きが不要なのは嬉しいポイントです。

楽天ペイ利用者集まれ!楽天カフェは利用者限定で50%OFF


引用:楽天カフェ

最後に、今後利用してみようと思ったのが「楽天カフェ」の特典です。

楽天カフェは「渋谷」「二子玉川」の2店舗のみですが、楽天市場から厳選して取り寄せた材料と一流のシェフによる料理の数々に、多くの方々が引き付けられています。

その上、ディナータイムになるまでは、おしゃれなカフェとして利用できるため、休憩や女子会、打ち合わせ場所としても最適でしょう。ここでもし、楽天ペイを持っていれば下記に紹介する特典を受けられるのです。

・コーヒーMサイズ:\370→\185

・紅茶Lサイズ:\410→\205

・カフェモカMサイズ:\470→\235円

などなど、楽天カフェの対象商品を半額で利用できます。ちなみに、楽天カードだけでも対象商品を半額にすることはできるものの、楽天ペイに登録した方がお得です。

理由として、楽天カードのポイント1%、楽天ペイのポイント0.5%、合計1.5%の楽天スーパーポイントが貯まるからです。もし楽天カフェを利用している、または支払いを楽天カードのみにしているなら楽天ペイを利用してみましょう。

楽天ペイのここは駄目!使いにくい!使って分かったデメリットとは?

楽天ペイはご利用1回あたりの上限金額50万円が設定されている

初めに紹介するデメリットは、ご利用1回あたりの上限金額が50万円に設定されていることです。

現在、加盟店は増えているものの、1回の支払いで50万円を超える金額は多くないでしょう。しかし今後、大きな買い物ができる店舗、例えば家電量販店・新車&中古車ディーラー・家具店など幅広く対応してくると、50万円では物足りません。

人によっては数百万円まで、クレジットカードの限度額がある方もいますので、将来に向けて上限金額50万円を撤廃した方が良いと思います。

セルフ決済で間違えると手続きが必要

次に、セルフ決済のデメリットについてです。

セルフ決済は、自分で利用料金を入力し決済するため、割り勘に便利です。しかし、入力を間違えて決済しますと、修正の手続きが非常に面倒です。

まだ決済を済ませる前の画面で「入力を間違えた!」と気づけば「戻るアイコン(<)」で戻り、正しい金額を入力すれば大丈夫です。もし間違えて決済しても、店の中にいれば、スタッフの方に入力を間違えたことを伝えることで、間違った取引を消去できます。そして再度、正しい金額を入力すれば問題ありません。

ですが、店を出てから間違いに気いた場合、下記のコールセンターに問い合わせが必要です。

【楽天ペイ カスタマーデスク】
電話番号:0570-000-348(ナビダイヤル)
受付時間:9:30-18:00

このように、間違えると手間暇がかかるため、セルフ決済時は正しい金額が入力されているか再度確認し、決済しましょう。

バーコード表示の決済は制約が多い

楽天ペイにてバーコード表示の決済を行う際、制約が多く使いにくいことがあります。

その制約とは、下記に紹介するものです。

・バーコード表示が拡大しておらず、一部の店舗のみ使用可能(現在はローソンのみ)

・楽天のレギュラー会員の場合、一度の決済は「4,000円まで」ポイント利用は「4,000ポイント」までしか利用できない

・楽天のレギュラー会員以上でも、一度の決済で2万円以上は利用できず、ポイントも20,000ポイント以上は利用できない

今のところ、私は2万円以上利用する機会はありませんが、人によっては各種支払いで2万円以上利用することでしょう。そうなると、2万円では物足りませんし、何度も店舗へ足を運ぶしかありません。この2万円の壁を早く撤廃してくれると助かりますが、今のところ変更のきざしが見えないのは残念です。

金券類の購入や支払票(収納代行)ができない店舗もある

次に紹介するのは、金券類の購入や支払表についてです。

こちらは店舗によって対応が異なり、ある店舗で支払えても、違う店舗に行くと利用できないことがあります。もし、金券類の購入や支払表の精算をしたい場合は、事前に店舗側へ確認とりましょう。

利用するたびに通信料金が発生する

楽天ペイを利用するためには、通信ネットワークがある環境下でなければ利用不可能です。

そのため、利用するたびに通信料に応じたパケット通信料を、利用者が支払わなければいけません。

もし、パケ放題や通信量に余裕があるなら良いですが、余裕がない、またはパケット通信料が随時発生する場合は注意が必要です。

楽天ペイVS〇〇|他社サービスと比較してみました

楽天ペイとApple Payを比較!違いはどこか?

・クレジットカードや電子マネー、各種ポイントカードの登録が簡単。写真撮影するようにカードを撮影すれば登録されます

・簡単に登録できるため、財布やカードケースの中のカードを減らせる

・iD、またはQUICPay加盟店であれば利用できるため、楽天ペイよりも利用できる店舗が多い

・ANAスキップサービスが利用可能

・Suica、PASMOも利用可能

・楽天ペイのようにポイントの二重取りができない

・ポイントカードの特約店の優遇が反映されない

・iPhone&Apple Watch限定。その上、対応機種でないと使用不可。

・Apple Payを利用したからといってボーナスポイントはない

このように、楽天ペイと大きな違いがあるのがわかりますね!

そのため、Apple Payを利用したい場合は「カードを一括管理にして減らしたい」または「SuicaやPASMOを1つにしたい」場合におすすめです。

人気急上昇中のLINE Pay|楽天ペイと比較!

スマホのコミュニケーションアプリで有名な「LINE」も楽天ペイと同様のサービス「LINE Pay」を提供しています。

楽天ペイとLINE Payを比較すると、下記に紹介するポイントに違いがあります。

・決済方法がQRコード読み取りのみ

・友達に送金できる

・デビットカードの「LINE Payカード」が利用できる。しかし、事前にチャージが必要(オートチャージにすることも可能)

・LINE Taxiでタクシーを呼ぶこともできる

決済方法は楽天ペイの方が豊富であり、利用することで楽天スーパーポイントも貯められます。

ただし、LINE Payカードを利用していると、LINEポイントが常時2%のため楽天ペイよりも還元率では優れています。また「ビックカメラ」「ユナイテッドアローズ」「メガネスーパー」といった、有名ショップや家電量販店で利用できるのも強みと言えるでしょう。

Android利用者必見の 「Android Pay」|楽天ペイとどちらが優秀?

・楽天Edy、nanacoを電子マネーとして利用可能。Googleアカウントに登録したクレジットカードよりチャージできます

・特に楽天Edyは利用できる店舗が多いため、全国各地でAndroid Payが利用できる

・dポイントカードをまとめることができる

・200円ごとに1ポイント貯まり、なおかつ貯めるポイントも選べる。
(例)楽天スーパーポイント・ANAマイル・Pontaポイント・ヨドバシゴールドポイントなど

・Suicaは登録できるが、PASMOなどの他の交通系電子マネーが登録できない

・Androidでしか利用できない

上記のような特徴を持っているのがAndroi Payです。

「貯めるポイントを選べる」「利用できる店舗数が多い」メリットはありますが、Androidのみでしか利用できないデメリットもあります。また決済方法も、読み取り端末にかざすだけの1種類しかありません。

楽天ペイと比較すると、それらのポイントが気になります。

楽天ペイの疑問を解消!Q&Aコーナー

楽天ペイのクレジットカードの支払い方法を一括払い以外に変更できますか?

楽天ペイの支払い方法は、一括払いのみ対応しています。

残念ながら、ボーナス一括払いや分割払い、そしてリボ払いに変更することは不可能です。
あらかじめ覚えておきましょう。

楽天ペイアプリをダウンロードしましたが、アプリが起動しません

もし楽天ペイをダウンロードしたにもかかわらず、アプリが起動できない場合、下記のことが考えられます。

・正しく楽天ペイがダウンロードされてなかった
→その場合、一度楽天ペイをアンインストールし、再度インストールしましょう

・通信環境が悪く開かなかった
→simが正しく挿入されているか確認。または4G環境ではなく一度、Wi-Fi環境下で開けるかどうか確認しましょう

・スマートフォンの問題
→スマートフォンを一度再起動してから楽天ペイを開きましょう。

※アプリ利用時、通信エラーになった際も上記の方法を試してみましょう。

新しいスマートフォンにしました。以前の楽天ペイの情報を引き継げますか?

新しいスマートフォン購入しても、以前の楽天ペイを引き継ぐことができます。

方法は至って簡単で、新しいスマートフォンに楽天ペイをダウンロードしたら、あとは楽天IDでログインするだけです。すると、以前利用していた楽天ペイをそのまま利用できます。

面倒な引継ぎ作業は必要ありませんので、新しいスマートフォンに変更しても安心ですよ。

楽天ペイを活用したキャンペーンはありますか?

楽天ペイでは、時期によって数々のキャンペーンを開催しています。
例えば下記に紹介するキャンペーンなどが挙げられます。

・ワタミグループで利用すると支払い金額の10%をポイントバック
(期間:2017/8/25(金) 10:00 ~ 2017/9/30(土) 9:59)

・ホリイフードの対象店で5%OFF
(期間:2017/8/17(木) 10:00 ~ 2017/9/30(土) 9:59)

・ローソンで利用すると100ポイントプレゼント
(期間:2017/8/1(火) 0:00 ~ 2017/10/31(火) 9:59)

今後、シーズンが変わるごとにイベントが開催されると思われますので、常にチェックしておくことをおすすめします。

楽天ペイを利用すると手数料は発生しますか?

こんなに便利な機能を兼ね備えているのだから、利用するごとに手数料が発生するのでは?と思いますよね?ですが、楽天ペイを利用した際、手数料は1円たりとも発生しません。
もちろん、金額や利用回数に限らず、発生することはありませんので、思う存分利用していきましょう。

楽天ペイ加盟店で売り上げアップ!?導入メリット&導入コスト紹介

楽天ペイ導入で集客力アップ!

加盟店では楽天ペイを導入することで「集客力アップ」のメリットがあります。

楽天ペイでは、利用するごとに楽天スーパーポイント&登録したクレジットカードのポイントを獲得できます。その上、貯まったポイントも利用できますので、お客様は楽天ペイが利用できる店舗を求めるのです。

もし楽天ペイを導入していませんと、楽天ペイが利用できる店舗にお客様が流れてしまいます。

一方、楽天ペイを導入している店舗であれば、お客様を逃さず店舗へ集客できます。

そしてさらに、楽天ペイの「店舗情報」に登録して、店舗の売りや特徴を記入すれば無料の店舗広告にもなります。

楽天ペイのお客様を逃さないためにも、楽天ペイを導入してみてはいかがでしょうか。

楽天ペイシステム導入費用が無料!?決済手数料のみで利用可能

「でも、楽天ペイのシステムを導入するのにコストがかかるのでは?」

確かに、今までなら新しいシステムを導入するごとに、多大なコストがかかり、経営者の悩みの種でもありました。

しかし、楽天ペイではコスト0円で新しいシステムを導入できます。

これを可能にしたのは、店舗用の楽天ペイアプリです。このアプリをダウンロードして下記のマニュアル通りに設定すれば、利用できます。

導入 URL:https://smartpay.rakuten.co.jp/pdf/pay_guide.pdf

※発生する費用はクレジットカード決済の手数料3,24%のみです

そして、お客様に付与される楽天ポイントは楽天で負担するため、店舗側にとって導入するデメリットはほとんどありません。

新しい決済システムを無料で導入できるポイントも、楽天ペイのメリットです!

受け取り&おつりの支払いで間違い防止!楽天ペイで解消

決済時、店舗を悩ますこととして、お客様から受け取る金額を間違える、またはおつりの支払いを間違えることが挙げられます。

お客様から少なくいただけば店の利益になりませんし、多くいただくと後程クレームになる可能性もあります。同じくおつりも、払い過ぎれば店にマイナスですし、少ないとクレームのもとです。

しかし!楽天ペイを活用すれば受け取り&おつりでの間違いを防止します。

バーコード決済やQRコード決済など、お客様と店側で現金のやりとりがありませんので多い少ないなどの間違いがなくなります。

また、お客様からの要望で、1人1人別々に決済する際もセルフ決済であれば、面倒な会計処理や間違いを防げるのです。

楽天ペイでサービス向上&コスト削減に繋がります

楽天ペイはお客様の集客だけでなく、導入することで店舗のサービス向上とコスト削減、売り上げアップに繋がります。

それはなぜか?その理由を「販売店」「飲食店」に分けて端的に解説していきましょう。

●販売店

・お客様は長蛇の列を嫌います。もし長蛇の列が発生すると購入意欲が失せ退店する。

・ですが、導入することでスムーズな決済を実現し、長蛇の列を解消できる。

・わざわざお客様をレジまで誘導しなくても、接客中に楽天ペイで決済できる。
(レジまでの案内でお客様の心変わりを防げるメリットもあります)

・スムーズな決済により、レジに複数人配置する必要がなくなり接客に集中できる。その上、人件費削減にもつながる

●飲食店

・スムーズな決済でお客様のストレスを溜めさせない。
(特にランチタイムは時間を気にするお客様が多いため、並ぶストレスで思わぬクレームに繋がることもあります)

・店員のレジへ行ったり来たりの無駄が解消される

・席で決済できるため、決済後の片付け&準備を素早く行えます。それにより店舗の回転率が向上する

などなど、この他にも楽天ぺイを導入することでサービス向上やコスト削減、そして売り上げアップにも繋がります。

現に楽天ペイを導入した店舗では、登録していない店舗と比べ2.33倍の売り上げアップに繋がりました。

※URL:https://smartpay.rakuten.co.jp/static/rakuten_user_shokai_cmp/

楽天ペイを導入して、今まで以上のサービス向上やコスト削減、売り上げアップを目指してみてはいかがでしょうか。

還元率で選べ!楽天ペイにおすすめのクレジットカードとは?

楽天カード

まずおすすめしたいのが「楽天カード」です。

楽天カードは常時「100円=1ポイント」の高還元率を実現しているクレジットカードであり、楽天ペイとの相性も抜群です。

もし一緒に利用すれば、合計「1.5%」の楽天スーパーポイントを入手できます。その上、楽天ペイ以外にも実店舗の加盟店で利用すれば、2~3倍にポイントアップするため日常使いでも非常に便利です。

楽天ペイだけでなく、常に所有するクレジットカードとしてもおすすめですよ。

オリコ・ザ・ポイントカード

次におすすめしたいのが「オリコ・ザ・ポイントカード」です。

このカードは、常時「100円=1ポイント」の高還元率カードであり、入会から6ヶ月間はなんと「2倍」にアップ!

そのため、入会時のキャンペーンを利用すれば最大「2.5%」のポイント還元を実現できます。楽天カードに続き、高還元率のクレジットカードで楽天ペイをお得に使うなら、オリコ・ザ・ポイントカードがおすすめです。

まとめ

最後になりますが、楽天ペイは他の決済サービスよりもスタートが遅れたものの、現在、急速に拡大しています。その証拠に、加盟店は続々と増えていき、大手コンビニチェーン「ローソン」まで取り込みました。まだまだ伸びしろのある楽天ペイを、あなたも一度利用してみてはいかがでしょうか?

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