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QRコード決済で財布&カードケースとお別れ!最短3秒で決済できる未来のサービスを見逃すな!

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あなたは最短3秒で決済できる、すご~いサービスを知っていますか?

そのサービスの名前は「QRコード決済」と言います。

使い方はいたって簡単!

専用端末に無料アプリをダウンロードして、QRコードを読み取るだけ。たったこれだけで、決済が完了しますので、これなら財布やカードケースともお別れになりそうです!

実はQR決済を導入する店舗が増えており、あの大手コンビニチェーン「ローソン」も導入しています。また飲食店や観光施設、そして新しい決済サービスの導入が難しい海の家や個人店でも導入を可能にしました。

利用者が手軽に決済できるメリットだけでなく、事業者にとっても導入コストや売上の拡大など、多数のメリットがあるのです。

そこで今回、QRコード決済の仕組みから、どのような企業がQRコード決済に参入しているかを紹介。

そして、利用者・事業者目線に立ったメリット・デメリットについても一緒に解説していきます。

記事内容をチェック!

QRコード決済拡大中!QR決済とは?仕組みは?

もう財布はいらない!?QRコードの仕組みとは?

QRコード決済とは「QRコード」を活用した決済サービスを指します。

QRコード決済の仕組みは複雑ではなく非常に簡単です。

まずお客様が、専用端末(スマートフォンやタブレット端末)に専用アプリをダウンロードし、なおかつクレジットカード情報をあらかじめ入力しておきます。準備が整いましたら、あとは店舗側が表示するQRコードを読み取るだけです。

すると「お会計〇,〇〇〇円ですがよろしいでしょうか?」と確認画面が出ますので、問題なければ確定して決済完了です。

既にクレジットカードが登録されているため、財布から現金を取り出すことも、クレジットカードやデビットカードを取り出すこともなくなるのです。もし日本中に拡大すれば、本当に財布やカードケースが必要ない時代が来るかもしれません。

※QRオード決済の一部は、クレジットカードではなく現金をチャージするタイプもあります。

意外な場所もQR決済可能?海の家でも対応は本当?

QRコード決済は、簡単な仕組みで決済できるとあって、大手のみならず、個人店でも続々と導入されています。そして2017年8月4日には、なんと「海の家」でも試験的にですが導入されました!

導入したのは「Any Pay」が展開する「Paymo」という決済サービスです。

逗子海水浴場に試験的に導入されたQRコード決済により、ローカー代やシャワー代、そして飲食費までもQRコード決済ができました。海の家に限らず、現在では屋台にもQR決済の波が押し寄せており、利用できる店舗も拡大中です。

もしかしたら、あなたが利用している身近なスポットも、いつの間にかにQRコード決済ができているかもしれませんよ。

QR決済の拡大待ったなし!海外旅行客増加&東京オリンピック・パラリンピック

QRコード決済は今後ますます、発展していくと思われます。というのも、海外旅行客の増加や東京オリンピックが控えているからです。

海外では現金よりも、クレジットカードやキャッシュレス決済が主流です。そのため、海外旅行客を逃さないよう、大手や個人店、または訪日外国人の多い観光スポットを中心に広がっていくことでしょう。

そして2020年に開催される東京オリンピックでは、今までには大勢の訪日外国人が訪れます。そのお客様が、手軽に決済できるようQRコード決済を含むキャッシュレス決済の仕組みが、徐々に拡大していくことは間違いないと思われます。

あなたも、QRコード決済の波に乗り遅れないよう、今回の記事でしっかり学んでおきましょう。

有名企業&ベンチャーが日本市場に続々参入!?QRコード参加企業紹介

楽天ペイ

初めに紹介するのは、楽天市場で有名な「楽天」が展開する「楽天ペイ」です。

楽天ペイの特徴は豊富な決済方法と、ポイント還元にあります。

QRコード決済だけでなく、バーコードを店員にスキャンさせ決済する「バーコード決済」や、自分で金額を入力して決済する「セルフ決済」を用意しています。特にセルフ決済は、複数人と飲みに行く際、支払でもめることなく割り勘できる画期的なサービスです。

そして、登録したクレジットカードのポイントに留まらず、200円で楽天スーパーポイントを1ポイント獲得できるメリットもあります。豊富な決済方法と、ポイント還元は他社にはない強みと言えるでしょう。

LINE Pay

続いて紹介するのは「LINE」でお馴染みの企業が展開する「LINE Pay」です。他のQRコード決済と異なり、クレジットカードによる決済ではなく、チャージした金額より決済されます。

チャージ方法も豊富で、「対象の銀行口座からチャージ」「ローソンチャージ」「Pay-easyチャージ」「コンビニチャージ」「オートチャージ」

この5種類から選択できます。

気になる設定方法ですが、設定はとても簡単です!

①LINEの「その他」画面から「LINE Pay」を選らびます

②次に、電話番号・メールアドレス、そしてLINE Payのパスワードを設定しましょう

③「利用規約に同意」「プライバシーポリシーに同意」「LINE(株)からのお客様情報の提供」3項目をチェックし完了を押せば下準備が完了です。

④「次のステップ」をタップしたら、LINE アカウントへの個人情報を入力画面に移ります。入力が完了すれば後は、チャージすることでLINE Payを利用できます。

これにて、LINE Payの設定は完了しましたが、もう1つ行っていただきたいことがあります。それが「LINE Payカード」の発行です。

「チャージ型」のプリペイドカードであり、JCBブランドが付属していますので国内3,000万ヶ所以上の店舗で利用できます。その上、プリペイドカードですので審査も必要とせず、コンビニでも入手できます。

100円ごとに2ポイント(1ポイント=1円換算)貯まる優れものであり、年会費無料で利用できるのは嬉しいポイントです。LINE Payを利用する際、発行しなくても大丈夫ですが、還元率も高く利用できる店舗数も多いため、発行しないのはもったいないです!

ポイント還元率重視ならLINE Payが良いでしょう。

Origami Pay

次に、株式会社Origamiが展開する「Origami Pay」を見ていきましょう。

Origami Payも他のQRコード決済同様、専用端末にアプリをダウンロードし、クレジットカード情報を入力すれば準備完了です。後は対象の店舗で、QRコード決済をお願いすれば、専用端末だけで容易に決済できます。

しかし!

Origami Payのメリット「割引サービス」を忘れてはいけません。

他のサービスと異なり、ポイント重視ではなく「割引重視」です。店舗によって異なりますが、サービスを利用して決済すると5~10%OFF、キャンペーン期間中ですと更にお得に決済できます。

ポイントはクレジットカードのポイントのみですが、割引重視ならOrigami Payがおすすめですよ。

Pay ID

BASE株式会社では、QRコード決済のサービス「Pay ID」をスタートさせました。

Pay IDの特徴は大きく分けて2つ!

1つは、Pay IDにクレジットカードを登録し、QRコード決済を利用すれば購入から送金までできるところです。購入先も40万店を超える実店舗に限らず、ネットショップでも利用できる汎用性を持っています。その上、相手に送金できるため、知人と売買する時、または割り勘の時に重宝します。

2つ目は複数のクレジットカードを登録できるところです。万一、一方のクレジットカードが利用できなくても、2つ目があれば決済に困りません。

その上、ポイント還元率が高いクレジットカードや、利用することで特典を得られるクレジットカードと分けて利用できるメリットがあります。この特徴は、他社にはない強みになることでしょう。

Any Pay

最後に紹介するのは、AnyPay株式会社が展開する「Any Pay」です。

Any Payはこれまで紹介したQRコード決済とは異なるサービスを展開しています。飲み会や食事会の参加費を集金できる仕組みを持っていますが、それよりも個人の売買に力を入れています。

最近は「paymo」という割り勘アプリもリリースしています。

※動画はpaymoの動画です。

例えば…

・あなたが作成したイラストや写真、そして資料や音楽データなどを販売できるスペースを用意している。

・支払い完了と同時にダウンロードできるため、面倒な発送作業がない。

・購入側も住所や電話番号を出品者に教えなくて済む

・中古商品の売買やハンドメイドのアイテムも販売できる

・売上ステータス画面があるため、現在発送作業中なのか?発想を済ませたのか?確認できる

・お互いに銀行口座を教える手間が無いため、簡単に決済できる

このように、実店舗でQRコード決済をするというよりも、専用のアプリ内で決済を済ませることが多いです。少し特殊なサービスですが、個人で何か販売したいと思いましたら活用していきましょう。

通信企業大手も動いた!docomoもQRコード決済に参入予定

他社が続々とQRコード決済をスタートする中、通信企業大手の「docomo」が遂に!QRコード決済に参戦を決定しました。

明確な時期は決定していませんが、2017年度中に参戦することは決定しています。QRコード決済の悩みどころだった「クレジットカード登録」もdocomoなら必要ありません。

docomoではQRコード決済の料金を「携帯電話料金」と一緒に回収し、なおかつ貯まったdポイントを決済時に利用できます。そのため、クレジットカードを持っていない、または事情により持てない方でもdocomoユーザーであれば問題なく利用できるのです。

もしdocomoユーザーでしたら、サービス開始と共に、利用してみてはいかがでしょうか?

使わないのはもったない!QRコード決済のメリットとは?

財布とはサヨナラ!専用端末1つで決済完了

QRコード決済を利用すると、スマートフォンやタブレット端末のみあれば簡単に決済できるメリットがあります。そうなると、財布やカードケースは必要なくなり、無駄な荷物を持たなくて済むのです。

現在ですと、QRコード決済ができる店舗は増加中のため、どうしても財布やカードケースは必須です。しかし、将来的には財布やカードケースを持たずに、どこでも決済できる日が訪れるかもしれません。

レジ前でモタモタしない|スマートな支払いで後ろの方を待たせません。

レジ前で決済する時、思うようにお金が出せない、または細かいお金ばかり利用して、レジ前でモタモタする方が見られます。そうなると、モタモタしている姿は格好悪いですし、何より後ろで並んでいる方にストレスを与えます。

しかし、QRコード決済なら、財布やカードケースを取り出す手間はなく最短3秒で決済可能!これなら、スマートに支払えますので格好悪い姿や、他人にストレスを与えることはありませんよ。

QRコード決済でポイントも貯まる

楽天ペイのQRコード決済では、利用するごとに「楽天スーパーポイント」が貯まります。

200円につき1ポイントですが、クレジットカードも登録しているため、クレジットカードポイントも一緒に獲得!つまり、ポイントの二重取りが可能になります。

他にも、キャンペーンを利用した割引やポイントサービスなど展開していますので、現金で支払うよりもお得に利用できます。

飲み会&食事会の救世主!割り勘&送金もQRコード決済にお任せ

飲み会の幹事、または食事会を計画された方を悩ませるのが「料金の受け渡し」です。事前に回収しているなら良いですが、後で回収すると「Aさんは出張で飲み代が支払えない…」「年に数回しか会わないから、あの時回収していればな…」なんて事態に遭遇するのです。

しかし、QRコード決済は現在、割り勘や送金まで可能にしています。

例えば…

・楽天ペイ:セルフ決済機能を搭載しており、各自、自分の料金を設定して支払える

・LINE Pay:QRコード決済後、送金サービスを利用して幹事や食事会を計画された方に送金できる

この機能さえあれば、後で料金をとりっぱぐれることもはなくなりますので、非常に便利な機能と言えます。

アウトドア&レジャーに最適!QRコード決済で身軽に楽しむ

アウトドアやレジャーを楽しむ際、なるべく身軽になりたいものです。

特に海では、物を持ち込むと邪魔になりますし、かと言って置いておくと置き引きの被害にあう可能性があります。

そこで、QRコード決済があれば財布やカードケースは必要なくなります。先ほども紹介したように、海の家でQR決済ができますので海なら、水着と専用端末のみ持っていけば十分遊べます。

もちろん、アウトドア施設や野外イベントでもQRコード決済が拡大していますので、身軽に楽しむことができますよ。

QRコード決済でお客様&事業主がwin-win!事業者に与えるメリットとは?

小規模店舗&個人店に最適!導入コストが安い

事業主にとって、新しいシステムを是非とも入れたいものです。しかし、導入前に「コスト」の壁が立ちふさがり、驚愕の導入費用を見ると、入れたくても入れられないのが現状です。

しかし、QRコード決済は新しいシステムながら、導入費用を安く抑えられます。例えば楽天ペイやPay IDの導入費用を見ると、※0円で導入できます。店舗側に発生する手数料は、クレジットカード決済時に発生する手数料のみ!

だからこそ、個人店や海の家と言った新しいシステムを導入し辛い場所でも、容易に導入できるのです。

※導入費用は今後、変更する可能性があります

お会計&おつりの受け渡しミスを防げる

店舗側、そしてお客様どちらも困るのが「おつりの受け渡しミス」です。

お会計時、お客様へおつりを多く渡すと、お客様は良いですが店舗側はおつり分損をします。そして反対になると、お客様からクレームが発生し対処に追われます。そうなると、クレーム対応に時間を取られ、本来であれば売上を伸ばせるチャンスを逃してしまいます。

一方、QRコード決済にすることで、おつりの受け渡しミスを防げるため店舗側・お客様双方、win-winになるのです。その上、アルバイトやパートの方々に、教える手間暇がなく簡単に覚えられるのも嬉しいポイントと言えます。

無駄な時間&人件費カット!その場で決済できる優れもの

飲食店や販売店では、お客様が決済する時にわざわざレジ前まで足を運ばなければいけません。行ったり来たりの繰り返しは意外にも、時間と労力を消費します。

飲食店であれば、その時間で片付け・席の整え&準備を行い、お客様を案内する。販売店なら、お客様の接客や納品された商品の検品などに利用できます。しかし、ここでQRコード決済を導入すると、下記のようにメリットが訪れます。

●飲食店

・お客様に席を立たせずその場で決済させられる

・お客様は、レジ前まで移動せずそのまま退店でき、店舗側は決済後、すぐに片付けや準備に取り掛かれる

※レシートを発行しなくても「利用履歴」で管理できます。ただし、レシートや領収書が必要なお客様もいる場合があるため、必要かどうか確認しましょう。

●販売店

・お客様とその場で決済できるため、決済後すぐ接客へ行ける

・レジ前まで移動する際「やっぱりこっちのブランドが良いかな?」と、お客様の心変わりが発生する危険がある。しかしQRコード決済なら心変わりをする前に決済させられる

このように、その場で決済ができると移動するコストを抑制し、業務の効率化ができます。
そしてレジ前に立たせる人員も減らせるため、人件費の節約にも貢献しますよ。

実質0円でアピールできる!?集客ツールとして活躍

QRコード決済は、ただ単に決済だけのシステムではありません。

例えば、楽天ペイですと決済の他に「店舗情報」を掲載できるスペースがあります。店舗情報欄に、住所や電話番号を掲載するだけでなく、店舗独自のサービスや特典まで、様々なことを掲載可能です。規約に反しない限り、情報を随時更新できるため、コストをかけずに店舗をアピールできます。

その上、店舗情報を登録する作業も既にテンプレートがありますので、難しい作業を必要とせず、誰でも登録が可能です。このように、QRコード決済は決済するだけのシステムではなく、集客ツールとしても活躍してくれるのです。

お客様を逃さない!QRコード決済利用者を引きこめ

QRコード決済を導入することで、集客アップに繋がります。その理由として、QRコード決済利用者は常に、QRコードができる店舗を探しているからです。

簡単に決済できるためだけに利用しているわけではありません。利用することで下記のようにお得になるから、利用者はできる限り、QRコード決済ができる店舗を探します。

・楽天ペイ:クレジットカードポイントの他に200円につき1ポイント貯まる

・Origami Pay:期間限定で利用者には割引サービスがある

また、クレジットカードをQRコード決済に登録しているお客さまなら、「お金がないから今日は購入できない…」という状況もなく取り逃しを防げます。

QRコード決済は、まだまだ発展していくため利用者も今後拡大していくことでしょう。

その中で、お客様を逃さないためにもQRコード決済の導入が勧められているのです。

行列解消は任せろ!行列ストレスをお客様に与えません

QRコード決済は、タイトル通り「3秒」で完結するスピード決済です。

もし、QRコード決済を取り入れれば、販売店では「セール時」にお客様を並ぶストレスから解消させることができます。

また飲食店ですと、ランチタイムやディナータイムのピーク時、あまりの行列に「他の店を探そう…」と言うお客様を逃しません。その上、先ほど紹介したように、その場で決済できるためレジに人員を割くことなく料理や配膳に割り当てることもできるのです。

お客様へ行列のストレスを与えず、なおかつお客様を逃さない素晴らしいサービスです。

身近な犯罪者もQR決済にお任せ!レジ泥棒も防げる優れもの

QRコード決済の優れているポイントは、決済の大部分をQR決済にするとレジにお金を大量に入れなくて済むことです。

そうすることで万一、強盗にあった際も最小限の被害で食い止めることができます。また身近な犯罪者として、同じく働いている従業員が、レジのお金を盗み出す被害も最小限に済むのです。

強盗だけでなく身近な犯罪者もQR決済があれば、被害を食い止めることができます。

QRコード決済は発展途上?QR決済のデメリットとは?

全国デビューは難しい|利用店舗が限られている

QRコード決済でまず、デメリットになるのが利用店舗が限られていることです。

2017年6月23日の日経プレジデントによると、中国がQRコード決済を含むモバイル決済の利用率が98%。一方日本では、なんと6%と言う数字が出ています。

こうなると、店舗自体も「利用人数が少ないのに、なぜ導入するの?」と感じてしまい、爆発的に普及するまでにはいきません。したがって、利用店舗の少なさは、QRコード決済のデメリットと言えるでしょう。

参照URL:http://president.jp/articles/-/22419

豊富な決済サービスが課題|QRコード決済拡大を阻みます

次に、日本国内ではQRコード決済以外にも、豊富な決済サービスがあるため、わざわざ利用するほどではないことです。

現金を除き、クレジットカードやデビットカード、Suicaやnanacoと言った電子マネーなど、多数見られます。すると、特にQRコード決済が無くても困りませんし、今から乗り換えると、よっぽどメリットがない限り、現在利用する慣れたサービスを利用するのです。そのため、豊富な決済サービスがあるため、QRコード決済の拡大を阻んでいるのです。

現金主義には厳しい!慣れないサービスでQRコード決済離れも…

もう1つの課題が、慣れないサービスに嫌気がさしてしまうことです。

QR決済は非常に便利なサービスですが、それは使い慣れてしまえばこそです。一方、導入したの良いものの、使い方がいまいちわからない。またはQRコード決済よりも、以前利用していたサービスの方が使いやすいと思うとアウトです!

今まで使い慣れたサービスに逆戻りし、結局QRコード決済を利用せず終了となります。

特に現金主義だった方ですと、慣れないサービスに戸惑うかもしれません。

セキュリティにも課題が!絶対安全とは言い切れません

今のご時世「絶対に安全!」という言葉はありません。クレジットカードやキャッシュカード、またはネットショップで強固なセキュリティがあっても、簡単に突破されるケースもあります。

それはQRコード決済でも同じであり、登録したクレジットカードが第三者に不正利用されることもありえるのです。各社がセキュリティに万全の構えを見せていても、残念ながら絶対に安心はありませんので、考慮した上で使うかどうか判断しましょう。

店舗が詐欺師に!?QRコード決済トラブル

中国でモバイル決済が進む一方で、トラブル件数も増加しています。そのトラブルとは、店側のQRコードを違法なものにすり替えていることです。

例えば、本来1,000円の商品をQRコードで決済すると2,000円になっている。また、決済後にあなたの端末に迷惑メールやウィルスを感染させ、個人情報を抜き取る…などの被害が出ています。

もしかしたら今後、日本でQRコード決済が拡大すると、詐欺まがいの事件が発生する可能性がありますので注意したいものです。

電池が切れたら即終了!専用端末のバッテリーに注意

QRコード決済は、スマートフォンやタブレット端末を活用して決済を行います。

ですがもし、それらの端末のバッテリーが切れると、決済することはできません!財布を用意していれば、代わりに現金やクレジットカードで支払えますが、何も持っていないと立ち往生です。

QR決済には、バッテリーという弱点がありますので、常にモバイルバッテリーを持っておきたいところです。

まとめ

以上がQRコード決済の仕組みや参入企業、そしてメリットやデメリットになります。

日本ではキャッシュレス決済が普及していない現実があるものの、訪日外国人の増加や東京オリンピック、そしてdocomoの参入により今後、ますます増加してくと思われます。

将来的には、どの店舗でも利用できるかもしれません。

そんな時「QRコード決済って何?」と慌てないように、今回紹介した内容を熟読し、QRコード決済で恥をかかないよう、よ~く覚えておきましょう。

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