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知らないと損する!ハワイで得するクレジットカードの使い方10選

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ハワイでワイキキトロリーに無料乗車ができる!ハワイのショッピングやグルメで最大50%OFFになる!

そんな優待があったら行く前に知りたいですよね?

その他にも「ハワイで現金が必要!」と思った時にキャッシングできたり、病気やケガの治療費など、様々なところでサポートしてくれる。

そんな素晴らしい機能を持っているのが「クレジットカード」なのです!

今回この記事を読めば、クレジットカードは決済だけのものではなく、ハワイを120%楽しむ必要不可欠な相棒へと変わります。

もちろん、初めてハワイ旅行へ行かれる方にも分かりやすい内容と注意点を紹介していますので、最初から最後まで見逃しは厳禁ですよ!

記事内容をチェック!

裏技伝授!ハワイのワイキキトロリーを無料乗車できる方法とは?

ハワイを楽しむ際、ワイキキトロリーは必須です!

ワイキキトロリーとは、ホノルルの街を走るオープンエアのトロリーバスで、「ブルーライン」「グリーンライン」「パープルライン」「レッドライン」「ピンクライン」の5つの路線があります。

中でも「ピンクライン」はワイキキの主要ホテルに停車するだけでなく、各ショッピングスポット、ハワイ最大のショッピングセンター「アラモアナ・センター」にも停車するため、ショッピングを楽しみたいなら利用頻度が高くなります。

そのピンクラインが停車するマップがこちら。

○アラモアナ・センター方面
① T ギャラリア ハワイ
② モアナ・サーフライダー・ウェスティン
③ デューク・カハナモク像
④ アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル
⑤ ヒルトン・ワイキキ・ビーチ
⑥ インターナショナル・マーケットプレイス
⑦ コートヤード・バイ・マリオット
⑧ ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル
⑨ サラトガ通り(郵便局前)
⑩ ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ(カリア通り)
⑪ アクア・パームズ ワイキキ
⑫アラモアナセンター/サックス・オフ・フィフス
⑬アラモアナセンター(海側)

◯ワイキキ方面

⑭イリカイ・ホテル・ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
⑮サラトガ通り(トランプ・ホテル)
⑯エッグスンシングス

上記のように「ハワイと言えばここ!」という主要スポットを抑えているため何度も、お世話になること間違いなしです。

しかし、ピンクラインを利用する時は、往復4ドル!しかも、大人・子供の料金が変わらず、お釣りも出ません…。

もし、4人家族(大人2人・子供2人)が10回利用すると160ドル(16,000円)20回も利用すれば320ドル(32,000円)!旅行中に痛い出費があなたを襲います…

ですが、実はこの料金を支払わずに何度でも無料乗車する裏技があります。

それはJCBカードを利用することです。

JCBカードはワイキキトロリーと提携しており、なんと提示するだけ「ピンクライン」のみ無料で乗車できます。

そして無料になる範囲は、カード会員+大人1名&子供2人まで!

すると、先ほど紹介した4人家族の乗車料金全てが無料になり、16,000円や36,000円といった痛い出費を避けられるのです。

それに、何度も2ドルを支払う手間や、お釣りを出さないために2ドルを用意することもありません。

したがって、JCBカードがあるとワイキキトロリーをお得に利用できます。

ハワイ旅行に出かける人は必須!今のうちにJCBカードを作ってしまいましょう!

ショッピングやグルメはクレカの優待をフル活用!

ハワイに旅行へ来たからには、ショッピングやグルメを楽しみたいところ!しかも、お得に楽しめるとなお良いですよね?

それはクレジットカード1枚あると叶ってしまいます。

JCB・VISA・Masterでは、それぞれハワイに関する専用の優待サービスを用意しています。

例として下記に紹介する優待で、ハワイのショッピングやグルメをお得に楽しめますよ。

  1. JCBカード:JCB優待ガイドブックを用意。決済時にJCBカードを利用すると10%~最大50%OFF、またはプレゼントやサービスを用意
  2. VISAカード:Visa 優待特典・ハワイ 2017-2018を用意。ロイヤルハワイアンセンター・アラモアナセンターなどの、ショッピングモールで利用できるプレミアムパスポートや特典を用意
  3. Masterカード:プライスレス・ハワイを用意しており、割引サービス&各店舗で粗品をプレゼント

クレジットカードを利用するだけで、現金で支払うよりも安全かつお得に利用できます!

もちろん、複数のカードブランドを所有していれば、地域や店舗に合った特典を存分に活用し更にお得で有意義なハワイライフを満喫できるでしょう。

ハワイで現金が必要!そんな時はクレカのキャッシング

ハワイで現金が必要な場合、一昔前なら両替所で日本円をドルに両替していました。

しかし、両替所は店舗によって率が異なり、時には多額の手数料を取られるケースも珍しくありません。

そこで、あなたに活用していただきたいのが「クレジットカードキャッシング」です!

「キャッシング?なんで両替するのに借金しなければいけないの?」

確かに初めはそう思うことでしょう。しかし、両替所で換金するよりもキャッシングを利用した方がお得になることもあります。下記に紹介する例を見ていきましょう。

〇外貨両替所

1ドル100円。円からドルに両替すると1ドル:約3円の手数料が徴収される。

10万円をドルに交換する場合、約3,000円の手数料が発生した。

〇クレジットカードキャッシング

・1ドル100円。

・年率18%

・キャッシングを利用してから20日で、借りた10万円を一括返済した

・計算式は「借りた金額×年率÷365日×利用してから経過した日数」で計算

・10万円×0.18÷365×20=約986円

約986円の手数料が発生しました。

こうして見ると、両替所で両替するよりも2,014円お得になることがわかりますね!

ただし、これはあくまでも早く一括返済した時に限ります

日数が経過すると、キャッシングの方が高くなりますので、利用した場合は早めに返済しましょう。

ハワイのレストランはサイン&チップでスマートに!クレジットカードの使い方を解説!

ハワイのレストランでは基本、食事代金の他に「チップ」を支払います。

日本では馴染みのないサービスですが、海外では当たり前のことであり、チップをもらう分、スタッフの給料を少なめに設定しています。(もちろん、サービスが気に入らない場合はチップを支払う必要はありません)

チップと言えば現金が必要と思われますが、実はクレジットカードでもチップの決済が可能になりました。

その方法を順番に紹介していきます。

①店員さんへお会計をお願いする(チェックプリーズといえばスマートです)

②伝票、または伝票が入ったフォルダーを渡されるため、注文内容・金額に間違いないか?そしてチップが含まれていないかを確認。

③問題なければ伝票、またはフォルダーと一緒にクレジットカードを提出。
すると、店員が一度決済を行い「店控え(Merchant Copy)」「お客様控え(Customer Copy、Guest Copy)」2枚のレシートを印刷し、持ってきてくれます。

④レシート下部に、チップ金額の記入欄(Tip)と合計金額の記入欄(Total)がありますのでそれぞれ記入しましょう。

⑤最後にクレジットカードと同じサインをサイン欄(Signature)に記入し、「店控え(Merchant Copy)」をテーブルに置いて、「お客様控え(Customer Copy、Guest Copy)」を持ってお店を出ましょう。

クレジットカードは最初に店員さんへ渡した時にレジで承認作業されているので、合計金額記入後、もう一度カードを渡す必要はありません。

クレジットカードがあれば、わざわざ現金を渡すことなくスマートに食事代金とチップを決済できますよ。

ハワイのホテルのデポジット制度はクレジットカードでラクラク

ハワイを満喫するにはホテルも大切!

海岸線を望むホテルからの絶景、そして日本のホテルでは味わえないハワイホテルならではの独特の雰囲気もまた、ハワイ旅行の楽しみと言えます。

しかし、ハワイのホテルでチェックインする際、絶対に忘れてはいけないのがデポジット制度です。

デポジット制度とは、宿泊料金以外のホテルサービス代金を保証するための制度です。

もし、宿泊料金以外でサービスを利用していれば、デポジットから引かれ、利用していない場合はチェックアウト時にデポジットがあなたの所に戻ります。(ちなみに、レンタカーでも同様にデポジット制度があります)

クレジットカードであれば提示するだけで済みますが、無い方ですと泣きを見ることでしょう。

理由として、クレジットカードが無いとホテルによって異なりますが、数百ドル以上のデポジットを始めに収めなければいけません。知らないとチェックインできませんし、両替する手間がかかります!

このように、クレジットカードがないために泣きを見ないためにも、クレジットカードを用意しておくことをおすすめします。

ハワイもクレジットカードで安心!海外旅行保険&保険の合わせ技

ハワイに限らず、国内・海外旅行していると、いつトラブルに遭遇するかわかりません。

病気やケガ、または携行品が盗難される危険もあるのです。

ここでも役立つのがクレジットカードです!クレジットカードは決済だけでなく、海外旅行保険も充実しており下記のように、様々な保険を活用できます。

①傷害死亡 後遺障害
②傷害、疾病治療費用
③賠償責任
④携行品損害
⑤救援者費用

しかも、これらの保険、クレジットカードを複数枚所有していると、保険金額を合算して受け取ることができます(ただし①は除く)

三井住友 ゴールドカード

・傷害死亡 後遺障害:最高5,000万円
・傷害、疾病治療費用:各300万円
・賠償責任:5,000万円
・携行品損害:50万円
・救援者費用:500万円

JCBカード ゴールド

・傷害死亡 後遺障害:最高1億円
・傷害、疾病治療費用:各300万円
・賠償責任:1億円
・携行品損害:50万円
・救援者費用:400万円

例えば、上記2枚のクレジットカードを所有したとしましょう。

すると、両者の保険代金を合算できるため例えば、傷害、疾病治療費用を合計600万円まで適用できます。

ただし、クレジットカードの海外旅行保険には「自動付帯」「利用付帯」の2種類があることをお忘れなく!

・自動付帯:所有しているだけで海外旅行保険を受けられる

・利用付帯:海外旅行パッケージの支払、現地で公共交通機関を利用など、カード会社が定める規定をクリアした場合のみ適用される保険

もし、利用付帯のクレジットカードで何も利用せずにいると「三井住友 ゴールドカード」は,

傷害死亡・後遺障害:1,000万円

に下がるため注意が必要です。

⇒海外旅行保険に自動付帯・利用付帯についてはコチラの記事で詳しく解説しています!

困った時はかけこめ!クレジットカード会社が用意する専用ラウンジ

クレジットカードを所有しているなら、迷わず「専用ラウンジ」を大いに活用しましょう。

専用ラウンジとは、クレジットカード会社が用意する「観光」「ショッピング」「グルメ」などのお得情報の提供。
またはクレジットカードで困った時(紛失・盗難)に、サポートしてくれる場所です。

ラウンジに足を運ぶと、各カード会社に加盟している店舗の情報からハワイの観光情報。そしてドリンクサービスや日本語の新聞・雑誌等の閲覧、時には周辺施設のお得チケットを配布していることもあります。

その上、専用ラウンジのスタッフが会員に代わって「レストラン」「ホテル」「オプショナルツアー」などの予約をしてくれるのも見逃せません。

このような便利なスポットを利用しないのは非常にもったいない!

ハワイ旅行初めての方や、利用したことがない方は、最後に、住所を掲載しますので次回の旅行時に利用してみましょう。

○JCBラウンジホノルル

・住所
カラカウア通り沿い、ワイキキ・ショッピング・プラザ2階。

・電話番号
1-800-775-0046
(アメリカ国内からおかけの場合のトールフリー)

・営業時間
9:00 ~ 18:00

○MUFGカード ホノルルラウンジ

・住所
カラカウア通り沿い DFS T ギャラリア・ハワイ2F

・営業時間
10:00~18:30(年中無休)

・ご利用対象カード
ゴールドプレステージ、プレミオ

・利用人数
会員及び同伴者4名まで無料。同伴者5名以降は1人5ドル必要。

ハワイを満喫するために欲しいクレジットカードとは?

JCBカードで日本もハワイも満喫!優待&特典満載の1枚

まずおすすめしたいクレジットカードは「JCBカード」です。

JCBといえば唯一の国内ブランドですが、ではなぜ国内ブランドなのにハワイでおすすめなのでしょうか。

それは日本人観光客が多いハワイでは、JCBカードだけの優待や特典が驚くほど充実しているのです。

決済で使えるお店はほとんどで、優待や特典の内容を合わせると、ハワイでは国際的に有名なVISA、Master以上の力を発揮します。


JCBカード

もし、あなたが39歳以下ならJCBカードWもオススメです。

ここで、JCBカードの優待や特典の一部をご紹介します。

・ワイキキ・トロリー、ピンクラインがJCBカードの提示で会員以外の大人1名、子供2名まで無料

・地域別に掲載されたJCB優待ガイドを用意。割引や優待サービス、そして店舗からのプレゼントなどの特典を用意

・スマートフォンアプリとして「JCBハワイガイド」を用意。ダウンロードすれば約300点以上の優待情報や、オフラインでも利用できる主要エリアマップを用意し、目的地までのルート計算も可能。

・さらに、アプリがあればチップ計算機能・現地で役立つ観光情報、そして会話で使えるフレーズも網羅しています。

・JCBプラザラウンジ・ホノルルを利用可能

・JCBプラザラウンジ・ホノルルにて「無料携帯電話貸出サービス」を実施。

〇通話料金:ハワイ州内 US$1.25/分→US$0.99/分(JCB会員様特別料金)

日本へ US$2.99/分→US$2.90/分(JCB会員様特別料金)

〇受信料:US$1.25/分→US$0.99/分(JCB会員様特別料金)
※受信料は国内・国際通話どちらも同料金。

〇保険料:1台 US$2.50/日(任意)

〇明細発行手数料:US$5.00/台

・ハワイで旅行・挙式をする友人やお世話になった方へギフトデリバリーサービスを用意。シャンパンやフルーツバスケットなどを用意しています。

・海外で利用するとOki Dokiポイント2倍

このように、JCBカードにはハワイを満喫できる数々の特典や優待サービスを用意しています。

年会費も条件を満たせば無料となりますので、日本国内に限らず、ハワイを大いに楽しみなら所有したい1枚です。

アメリカン・エキスプレス・カードがハワイで大活躍!特典&海外旅行傷害保険で死角なし

ハワイ旅行へ出発&帰国後に使えるサービスを豊富に用意!

アメリカン・エキスプレス・カード(これ以降は「アメックス」で記載します)は、ハワイへ出発、そして帰国後も使えるサービス満載です。

例えば「手荷物無料宅配サービス」を見ると、海外旅行限定で出発・帰国時に「自宅⇔空港」を、カード会員1名限定で「スーツケース1個」無料配送します。

そして、自宅から空港までの送迎を割安料金で利用できる「エアポート送迎サービス」も付帯。

※手荷物無料宅配サービス・エアポート送迎サービスは、羽田空港(国際線利用のみ)、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港のみ対応

更に、会員・同伴者1名まで「空港ラウンジ」の利用もできますし、国内外1,000ヶ所以上の空港VIPラウンジが利用できる「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に年会費無料で利用できます。

もちろん、旅行先で困った時、医療機関の紹介や緊急時の支援はもちろん、レストランやホテルを予約してほしい時にも使える「グローバル・ホットライン」が24時間体制で利用可能!

アメリカ合衆国(ハワイ・アラスカを含む) 1-800-766-0106
※24時間日本語で対応
※電話がつながらない場合には、カード裏面の電話番号までコレクト・コールにておかけください。

これらのサービスで、あなたのハワイ旅行を大いにサポートしてくれますよ。

アメックス1枚でゴルフコース無料&駐車場も優待|大型手荷物もお任せ

これまで紹介してきたサービス以外にも、アメックスは更にお得なサービス用意しています。

それでは、先ほど紹介できなかったサービスを一緒に見ていきましょう。

プリファード・ゴルフ:対象のホテルで宿泊すると1ホール無料になる

ハーツレンタカー:20%OFFで利用可能

大型手荷物宅配優待特典:ダンボールや自転車などの大きな荷物を、JALエービーシーの公示価格より1,000円(税込)割引

無料ポーターサービス:出発時は空港の駅改札付近の指定場所、バス停からチェックインカウンターまで。帰国時は到着ロビーから駅改札付近の指定場所やバス停まで、専任スタッフが荷物を運ぶサービス

空港パーキング優待:成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、福岡空港限定で、対象の駐車場が最大40%割引

このように、出発前・帰国後もお得なサービスを多数用意していますので、ハワイ旅行のお供に最適です。

ハワイショッピングもショッピング&リターンプロテクションで安心!

アメックスでは、ハワイショッピングを安心に楽しめるよう「ショッピングプロテクション」「リターンプロテクション」の2種類を用意しています。

それぞれの保険を簡単に紹介すると…

ショッピングプロテクション:国内外問わず、アメックスで購入した商品に破損、または盗難にあった場合、購入日より90日間「年間最高500万円」まで補償

リターンプロテクション:購入した商品の返品を店舗側が受け付けない場合、購入日より90日以内ならアメックスへ返却すると1商品につき「最高3万円」補償
※対象は「未使用」「損傷がない」商品で、年間最高15万円まで補償します。

ショッピング保険の他に、返品したい時にもアメックスは活躍します。

ただし、カスタマーセンターへ問い合わせが無い場合は適用されませんので、利用する際は必ず問い合わせしましょう。

アメックスならハワイの病気・怪我も補償!最高5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯


アメリカン・エキスプレス・カード

ハワイ旅行で忘れてはいけないのが「海外旅行傷害保険」です。

アメックスも、これまで先に紹介したクレジットカード同様に各保険を用意しています。

傷害死亡、後遺傷害:最高5,000万円

傷害&疾病治療費用:それぞれ最高100万円

賠償責任保険:最高3,000万円

携行品被害:自己負担3,000円で1旅行最高30万円。年間限度額100万円

救援者費用:最高200万円

最高5,000万円の補償額と、頻繁に利用する怪我・疾病の治療費用も100万円用意されています。

ハワイに限らず、日本のように治療費は安くありませんので、もしもの時に備えて用意しましょう。

アメックスゴールド限定|急なキャンセルも「キャンセル・プロテクション」で対応


アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

「急に用事が入ってハワイ旅行をキャンセルしなきゃ!でも…キャンセル料金が発生する…」

と言った場合も、アメックスなら問題ありません。

アメックスゴールド限定ですが、万一ハワイ旅行に行けなくてもキャンセル費用などの損害を補償する「キャンセル・プロテクション」を用意しています。

また、ハワイ旅行と一緒に申し込んだ旅館やホテルの宿泊費やサービスまで補償します。

<補償金額>
・カード会員本人、カード会員本人の配偶者またはカード会員本人の1親等以内の親族の死亡・傷害または疾病による入院に基づくキャンセルの場合:10万円(年間最高)

・カード会員本人、カード会員本人の配偶者またはカード会員本人の子供の傷害による通院に基づくキャンセルの場合:3万円(年間最高)

・カード会員本人の社命出張に基づくキャンセルの場合:10万円(年間最高)
※自己負担額は「1,000円」または「キャンセル費用の10%に相当する額」の中から高い方を優先されます

その上、あなたと同行する予定であった「配偶者」の分も合わせて補償されます。

ハワイ旅行が急にキャンセルになった場合に備えて、アメックスゴールドを用意するのもおすすめですよ!

空港でも優雅に。クレジットカードで専用ラウンジにご招待

ハワイ旅行の楽しい時間は、あっという間に過ぎていきます。あとは、帰りの航空機を待つだけですが…

航空機を待つ時間が長い!しかも、待つ間に周囲の喧騒がありますし、もしかしたら座るスペースもなく立ったままで待機することもあります。

そんな時、クレジットカード1枚あればあなたを、空港の専用ラウンジにご招待します。

専用ラウンジは、各空港により異なりますが下記のように専用サービスを用意しています。

・専用ラウンジのお客様専用のフリードリンクサービス、または軽食サービスがある

・高級ソファーや背もたれイスなど、高級感のあるスペースでくつろげる

・周囲の喧騒を忘れるほど静かな空間

・ラウンジによって、ビジネススペース(個室)を用意

・仮眠室やシャワールームを完備しているラウンジもある

ちなみに、ハワイ・ホノルル国際空港では「ソフトドリンク」「パソコン」「雑誌や新聞の閲覧」「FAX&コピー」等のサービスを無料で利用できます。

しかし、どのクレジットカードも利用できるわけではなく、例えばJCBカードなら「ゴールド」「ザ・クラス」または「MUFGカード ゴールド」といった一部のカードのみ利用できます。

もし、ラウンジを利用するなら、専用のクレジットカード1枚あるとハワイに限らず海外旅行で便利ですよ。

クレジットカードで違う?お得&優雅なラウンジサービスを提供

同伴者1名までラウンジ無料!お得なクレジットカードとは?

空港ラウンジを利用する際、クレジットカードで無料になる多くは会員のみです。家族カードではない同伴者は、数千円支払わなければ利用できません。

ですが、同伴者1名までラウンジを無料でできるクレジットカードがあります。

それは「ANAアメリカン・エキスプレス」「JALアメリカン・エキスプレス」の2種類です。


ANAアメリカン・エキスプレス


JALアメリカン・エキスプレス

どちらのクレジットカードも、会員以外の同伴者1名までなら、無料で空港ラウンジを利用可能。にもかかわらず、JALアメリカン・エキスプレスの年会費が「6,000円(税抜)」ANAアメリカン・エキスプレスの年会費は「7,000円(税抜)」

安い年会費で同伴者1名まで利用できる優れものです。もし、同伴者と一緒にハワイへ旅行へいくなら、所有していると一緒に空港ラウンジを利用できますよ。

中部国際空港の限定エリアにご招待!あるカードが鍵?

中部国際空港には、あるクレジットカードでしか入れない、ラウンジサービスの更に上のランクが存在します。そこは「QUALIA LOUNGE」と呼ばれる特別な空間です。

中部国際空港の他のラウンジと異なり、まるでVIPルームに招待されたかのような上質な空間。中部国際空港からハワイへ旅立つ前、優雅なひと時を過ごせること間違いなしです!

さて、ここに入場できるのは「TS CUBICカード」「レクサスカード」の内、どれかを所有している方限定です。


TS CUBICカード


レクサスカード

トヨタのお膝元、愛知県のみで味わえる限定の特典。もし中部国際空港を利用されるなら1枚、所有しておくと限定エリアで優雅なひと時を過ごせますよ。

ハワイ初心者必読!ハワイにまつわる情報&覚えておきたいこととは?

ハワイでも日本で発行したクレジットカードは利用可能

ハワイは海外とはいえ、日本で発行したクレジットカードを利用することができます。

例えばこれまで紹介してきた「JCBカード」の他に「VISA」「Master Card」といった国際カードブランドもOKです。

ただ、できるならJCBや国際的に有名なカードブランドを複数所持しておくとよいでしょう。

時にはA店で利用できてもB店で利用できない…といった場面に遭遇することもありますし、何より海外旅行保険の重ね技にも利用できます。

したがって、日本で発行したクレジットカードを1枚と言わず2枚、3枚持っていきましょう。

日本と同じと思ったら大間違い!犯罪率の高さに注意しましょう

在ホノルル日本国総領事館の情報によると、ハワイでは下記のように注意を促しています。

  • ハワイでは多くの市民が拳銃を所持しており、銃の新規登録も年間1万件前後。毎年数十件、銃器を使った犯罪が発生している
  • 2015年の凶悪犯罪・軽犯罪を含めた件数は年間58,547件。前年度と比較して約19%も上昇した。

この他にも、ひったくり被害・車上狙いの強盗・置き引き被害…などなど、2017年犯罪率の低さトップ3に入る日本では、あまり見ない光景でしょう。

したがって、日本と同じように全てが安全と過信しないようにしましょう。

また、この時にも大金を盗まれるリスクを減らす、何かあった時に役立つカード会社の専用ラウンジなど、クレジットカード1枚あると非常に便利ですよ。

実は嬉しい!?現地の人はクレジットカード払いを大歓迎

ハワイを含め、海外旅行でショッピング、食事を楽しむ際、現地の方々はクレジットカード払いを大いに歓迎します。

というのも、偽札を使用されることもありませんし、食い逃げや物を盗まれるリスクがなくなるからです。

そして、こちらも大金を持ち歩くリスクがないため、両者共にwin-winです。

身に覚えのない請求にNO!ハワイ&海外特有の請求に注意しましょう

ハワイを始め、海外旅行で時折見かけるのが、身に覚えのないクレジットカードの請求です。
例えば「スキミング」されて不正使用された、またはクレジットカード番号の打ち間違えで勝手に請求されていた…などの請求が挙げられます。

もし身に覚えのない請求がありましたら、すぐにクレジットカード会社に連絡して真相を確かめましょう。
さもないと、身の覚えのない請求をあなたが支払うことになります。

ちなみに、ハワイではホテルやレンタカー、観光スポットでクレジットカード決済すると、勝手にサービス料金を精算されていることもあります。
決済した際、余計な料金を請求されていないかも、しっかり確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ハワイへ旅行する際、クレジットカード1枚あるだけでショッピングやグルメ、現金の調達からチップにいたるまで、様々な場面で役立ちます。

そしてもし、ハワイに適したクレジットカード、例えばJCBカードやハワイラブカードがあると、更にハワイ旅行をエンジョイできるでしょう!

もしハワイ旅行を計画しているなら、お財布やカードケースに1枚、クレジットカードを所有してみてはいかがでしょうか。

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