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新鋭電子マネー続々登場!クロネコペイ・ポケットチェンジペイ、Paidy&スタンペイ一挙紹介

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現在、あなたの周囲にSuicaやnanaco、そしてWAONと言った「電子マネー」が利用されているかと思います。

しかし!新たな電子マネーが続々と展開されようとしているのを知っていましたか?

例えば、クロネコメンバーズ会員なら誰でも利用できる「クロネコペイ」1円単位でチャージできる「ポケットチェンジペイ」

更にPaidyやスタンペイ…等々、魅力的な電子マネーが登場しています。

その電子マネーのどこが優れているのか?また仕組みや特徴をこれより、1つ1つ詳しく紹介していきます。”

【クロネコペイ】クロネコメンバーズ限定|登録情報でかんたん決済

クロネコペイがスタート!クロネコペイとは?仕組みは?

クロネコペイとは、2018年6月18日にスタートするヤマト運輸のサービス「クロネコメンバーズ」に登録された方限定のサービスです。

登録した届け先やクレジットカード情報を活用し、対象の店舗で気軽にショッピングを楽しめます。

もちろん、実店舗だけでなくネットショッピングにも利用できるため、外出先でもクロネコペイが大活躍間違いなしです!

クロネコペイを利用する!使い方は?決済方法は?

クロネコペイの使い方は至ってシンプルです。

①クロネコメンバーズにログインし、「お客様情報メニュー」よりクレジットカード情報を入力。
※利用できるクレジットカードは下記の通りです。

※もしクロネコメンバーズに登録していない場合、無料登録できますので登録しておきましょう。
URL:https://www.yamatofinancial.jp/consumer/payment/id/index.html

②登録が完了すれば後は、決済画面で「クロネコメンバーズID」「パスワード」を入力するだけで決済完了。

クロネコペイの利用手数料、決済手数料と言った費用は発生しませんので、クロネコメンバーズの方は大いに使っていきましょう。

クロネコペイのメリット&デメリットは?

クロネコペイのメリットは、クロネコメンバーズに登録することで簡単に決済できるところです。

クロネコメンバーズID・パスワード入力で、事前に登録した情報をもとに決済されるため、決済画面の入力の手間を省けます。

一方、デメリットは「クロネコメンバーズ限定」そして今のところ「対象店舗」「特典」の詳しい情報が紹介されていないことです。

ただ、今後の動きによっては対象店舗の増加や豊富な特典で、今以上に優れたサービスになるかもしれません。

【ポケットチェンジペイ】1円単位でチャージ可能|外貨も使える優れもの

ポケットチェンジペイとは?スタート時期は?

ポケットチェンジペイとは、株式会社ポケットチェンジが2018年6月18日に発表した新しい電子マネーです。

本来、ポケットチェンジは対象の国々の外貨や日本円を専用の機械に入れてひとまとめにし「楽天Edy」や「amazonギフト券」等に交換できるサービスでした。

そこで、小売飲食店・施設・自治体・個人事業主等の独自の電子マネーを交換先に設定することで、新たな使い道を増やそうとしています。

使い方もシンプルで、外貨や日本円でチャージした後は、利用できる店舗で決済するだけです。

決済方法も「QRコードのスキャン」「スマホ決済」の2種類が用意されているため、どなたでも簡単に使えます。

ポケットチェンジペイのここがすごい!メリットとは?

ポケットチェンジペイのメリットは下記に紹介する2点です。

・1円単位でチャージできる

・小売飲食店・施設・自治体・個人事業主等、大手ではなくとも電子マネーサービスに参加できる

まず電子マネーの中で「1円単位」でチャージできるのは、魅力的なポイントです。

SuicaやWAONと言った電子マネーの多くが「1,000円単位」のチャージが多い中、自分好みのチャージ金額や余った小銭を全てチャージ…なんてことも可能!

また、新たな決済システムを導入したいと思うものの、導入費用が高額なため避けていた小売飲食店・施設・自治体・個人事業主が、参加しやすいのも利点です。

その上、独自の電子マネーを作成できますのでキャッシュレス決済の促進と「〇〇円以上チャージするとプラス△△円プレゼント」等の独自サービスを展開しやすくなります。

ポケットチェンジペイのデメリットは?

メリットがある一方、ポケットチェンジペイには2点のデメリットがあります。

・チャージ端末や専用の機械が無いと利用できない

・サービスを導入していないと利用できない

まず、近くの店舗や施設にチャージ端末や専用の機械が無いと利用できないことです。

そして、店頭でもポケットチェンジぺイがチャージできるサービスがありませんと、レジでのチャージは不可能です。

今後拡大が期待できるサービスですが、専用端末や個人店・自治体・施設で導入していなければ利用できないのは大きなデメリットになります。

【Paidy】クレカ入力とサヨナラ!メルアド&パスワード登録だけでOK

Paidyとは?登録に個人情報は必要?

ネットショッピングを利用する際、「個人情報」の入力やショップによって「クレジットカード」以外の決済方法は認めないこともありました。

しかし、面倒な個人情報の入力、クレジットカードを持っていない方でも簡単に利用できるサービス「Paidy」がスタートしました。

なんと、登録に必要なものは「メールアドレス」「電話番号」この2つだけ!

もちろん、クレジットカード情報の登録も必要ありません。

1ヶ月に利用した金額は、翌月の1日~3日にメールやSMSで知らせが届き「毎月10日」までに、下記の支払方法で支払えばOKです。

・コンビニ払い

・銀行振込

・口座振替

「どうしても欲しい商品がある!でも…お金が足りないな…」

と言った時でも「分割払い」を用意しているため、欲しい商品を逃す心配もありませんよ。

Paidyで利用できる店舗は?音楽&映画ダウンロードも利用できる?

Paidyで利用できる店舗は、20店舗以上あります。

図を見て分かるように、海外ファッション通販で有名な「BUYMA」大手ファッションサイト「ショップリスト」。

更に「J-TRIP」や「ラクマ」と言った有名サイトまで軒を連ねています。

そして、今まで個人情報の入力が必須であった「映像」「音楽」の購入も、Paidyであれば「DMM.com」で気軽に購入できます。

簡単に登録できるサービスながら、ここまで多くの店舗を揃えているのもまた、Paidyの大きなメリットです。

Paidyが抱えるデメリットは?

「登録はメールアドレス・電話番号のみ」「クレジットカード不要」「分割払いもできる(3回~36回)」と言ったメリットを持つPaidy。

しかし「大手ネットショップが少ない」「ポイントサービスや特典が少ない」等のデメリットが見られます。

例えば、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングやロハコと言った大手ネットショップがありません。

その上、このサービスを利用したからと言って、クレジットカードやポイントカードのポイントアップ。または特典や優待を受けられることもないのです。

ただ、使う際に不便となるデメリットではありませんので、割り切って使うなら非常に便利なサービスです。

【スタンペイ】スマホにスタンプを押せば決済できる!?画期的な新サービスとは?

スタンペイとは?電子スタンプで決済できる新サービス

スタンペイとは、株式会社JTBビジネスイノベーターズと株式会社アイ・ティ・リアライズが協同で開発した、新しいキャッシュレス決済サービスです。

2018年の8月より実証実験がスタートしており、早ければ2018年度中にスタートします。

「でも、今までのサービスと変わらないのでは?」

確かに、キャッシュレス決済は「スマートフォン」を専用端末にかざす・店舗のQRコードを読み込み決済することが多いです。

しかし、スタンペイは今までのキャッシュレス決済とは一味違います!

使い方として初めこそ、店舗設置のQRコードを読み込み支払金額を入力するところまでは、特に変わった所がありませんね?

しかし、最後の決済画面では「電子スタンプ」が登場し、スマートフォンに押印すれば決済完了です!

もともとは、訪日外国人向けに開発されたサービスですが、今後拡大していけば私達の身近なキャッシュレス決済になるかもしれません。

スタンペイによる購入者&加盟店のメリットは?

画期的なキャッシュレス決済「スタンペイ」は、購入者だけでなく加盟店にも多大なメリットがあります。

では、それぞれのメリットを一緒に見ていきましょう。

・購入者のメリット

・チャージ方法が「クレジットカード」だけでなく「現金払いによるチャージ(銀行のみ利用可能)」「銀行口座からのチャージ」が選択できる。

・使い方がシンプルで、キャッシュレス決済が初めての方も使いやすい

・購買履歴、チャージ履歴を確認できる

・加盟店のメリット

・特別な専用端末は不要。店舗のQRコードとスタンペイを用意すれば利用できる

・複雑なレジ操作を覚える必要がないため、入社したばかりの方も簡単に使える

・通信システムを介さず利用できるため、通信費の削減ができる

・屋内だけでなく屋外でも利用できる

このように、スタンペイは双方にメリットがある優秀な決済サービスと言えます。

スタンペイの気になるデメリットは?

しかし、スタンペイもいくつか気になるポイントが出ています。

例えば「ポイントサービス」や「特典&優待情報」です。

数々のキャッシュレス決済は、利用者を増やすためにポイント付帯、または利用者に割引クーポンやワンドリンクサービス等の優待を展開しています。

しかしスタンペイは現在、そのようなサービスが見られませんので、この点はデメリットになります。

また、加盟店側ですとスタンペイを押印する手間、そしてスタンペイを無くした際の対処や補償がどうなるのか?今も不透明です。

これらのデメリットが解消されれば、楽天Payやdカードmini等の有名キャッシュレス決済に割って入る存在になるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

現在、ヤマト運輸がスタートした「クロネコペイ」やポケットチェンジが展開する「ポケットチェンジペイ」

更に「Paidy」や「スタンペイ」等、新しい電子マネー・キャッシュレス決済サービスが続々と登場しています。

スタートしたばかり、または実証実験の段階で情報が少ないのは残念ですが、今後拡大すること間違いなしです!

あなたも新たな決済サービスの波に乗り遅れないよう、決済サービスを試す、または店舗を運営する方でしたら導入してみてはいかがでしょうか?

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